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2014年2月17日 (月)

先日の夢

数日前見た夢の話。

10代のころ(17才~19才?)好きで聴いていた「たま」のメンバーだった柳原さんが出て

きて話をしました。

かなり長い夢だったと思うのですが、2人で当時のことをずーっと話していました。

何がきっかけで「たま」を好きになったか、どんとさんの話、柳原さんはメンバーの話をして

いたでしょうか?

あの頃はホントに「たま」が好きで、特に私は柳原さんが細くて色白で中性的な魅力があっ

て変な声も大好きでした。(でもなかなか夢には出てきてくれませんでした…)

ご飯食べなくても音楽聴いていれば満足できる程。ライヴもいっぱい行きました。

そんなこともあり彼らのことを思い出していたらベースの滝本さんの歌が頭の中に浮かん

で来てとても懐かしくなりました。

「星を食べる」という曲。

「化石のとれそうな場所で 星空が綺麗で 僕は君の首をそっとしめたくなる」という

フレーズがあり強烈に覚えています。とてもきれいな曲だと思います。

奇才の集まりのバンドだったので4人ともそれぞれが色々すごいんです。

と、この年になって改めて思いました。(You Tubuを見ながら)

カラオケなんかで歌おうとするとスカスカになって全く形にならなくて駄目ですね。

飛び跳ねるメロディで音をとるのが難しいし、声質が普通だと無理で、こぶしが独特です。

当時は滝本さんの曲が苦手だったのに不思議ですが、滝本さんのソロライブだったら

行ってみても良いかなと今は思います。(フランス映画の香りがします)

話が柳原さんから離れてしまいましたがそれぞれにソロ活動はしているみたいですね。

今聴くとまた違った感じ方があったり、当時なんとなく分からないまま好きだったものの

理由がわかったりしておもしろいです。

そんなこんなで久々に感性を刺激された気がしました♪

bud

bud

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